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フラット50


フラット35のさらに長期型。

50年間の長期固定金利という点が一番の特長ですが、金利は発表されていません。

同じ借入金額の場合は、フラット35で払うより毎月の支払いが随分と楽になります。

が、結局は長期ローンなのでそれに伴う金利は当然長い分支払わなければなりません。

ちなみに、50年ですから80歳までに完済するか、または子供に引き継がなければなりませんから、まあ借金の相続となる訳です。

一般的には、住宅ローンは定年前または65歳で完済と考えている人が多いでしょうから、どんなもんだか。


詳しいことはよく調べてみないとわかりませんが、フラット50は、県市町村から長期優良住宅を事前に認めて貰う必要が有るようです。

利点として支払期間が長くなり月々の支払いは楽になります。
しかしながらその分利息を多く支払う事になり、金利は現在のフラット35より高くなる見通しだそうですよ。

どれくらい払えばいいかと言うと、おおよそ完済まで借入金の倍返しと考えればよいみたいですね。


ちなみに200年住宅と言っていますが、建築の流行りや資産価値はあまり想像できるものじゃないです。

住宅対応年数が必ず200年耐えられる物とは誰も想像がつかないでしょうし、実際の住宅の資産価値は20年程度でしょう。

20年経った資産価値のない家のローンを後30年払う。
これは結構つらい…


50年ローンを使うなら、もっと借入金を抑える努力をしたほうがいいかな。


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長期優良住宅法施行受け、6月にも「フラット50」発売へ 住宅金融支援機構

 住宅金融支援機構は、最長50年間、金利を固定する住宅ローン「フラット50」の販売を6月中にも開始する。6月4日に施行する長期優良住宅法で認定する、耐震性や省エネ性などに優れた住宅を普及促進することが目的。質の向上に伴い、2割程度コストアップすると言われる認定住宅の普及を、購入者の返済負担軽減という面から支えたい考えだ。住宅金融支援機構は「法施行以降、商品を取り扱う金融機関が正式に決定し次第、販売を開始する」としている。

 「フラット50」は、長期優良住宅法に認定された住宅が対象。50年という長期ローンの返済方式としては、「フラット35」でも適用されている、満80歳までの完済か、子供が返済を引き継ぐ形が条件となる見込み。

 融資条件など詳細な内容は、現在、商品の取り扱いを予定する金融機関などとの協議が進められており、決まり次第、6月4日の法律施行を前に公表する方針だ。

[住宅新報社 2009年05月25日]

赤ちゃんが乗ってます。


子供が生まれて一か月半ほど経ちまして、車にチャイルドシートを乗せて運転する機会がこれから増えそうなので、「赤ちゃんが乗ってます」っていうのを買いに行ったのですが、あまりパッとしなかったので自分で作ってみました。

自分の子供の名前をname部分に入れて完成。

乗ってます



使用したのはステッカー用のシートとダイソーのマグネットシートです。 




ちょっと僕的にお気に入りですよ。


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